芦田愛菜さん(20)、阿部サダヲさん(54)らが13日、映画『はたらく細胞』の初日舞台挨拶に登壇。芦田さんと10年ぶりに共演した阿部さんが、芦田さんの成長ぶりを語りました。
映画は、細胞を擬人化した漫画『はたらく細胞』と、そのスピンオフ作品を原作に実写化。永野芽郁さん(25)と佐藤健さん(35)が赤血球と白血球を演じ、人間の体内で活躍する物語です。
今回、阿部さんと芦田さんが演じるのは人間の世界の親子役。映画では2人の体内の様子が対比されます。
原作では描かれていない人間の高校生・日胡を演じた芦田さんは「原作にない部分なので、どんなふうに受け取っていただけるのか不安な部分はあったんですけど、
私が演じることで、人間の体の中と外の連携が想像しやすくなっていたらいいなと思いながら演じました」と語りました。
また、不摂生な父・茂役を演じた阿部さんは「監督から、“とにかく暴飲暴食をしてくれ”って言われたんで、かなり(暴飲暴食を)やりましたね。
そうすると、ちゃんと体から不健康なものがでてきて、体って正直だなって思いました」と、まさかの監督からのオーダーを明かし、会場を沸かせていました。
ドラマ『マルモのおきて』のスペシャル版以来10年ぶりの共演となった2人。
芦田さんは「久しぶりに共演できてうれしかった。面白い部分は面白く、シリアスな部分はシリアスに、茂パパを演じてらっしゃったので、
そのギャップみたいなものを間近で見させていただいてうれしかったです」とコメント。
一方、阿部さんは、20歳になった芦田さんについて「本当に大人になって…。
そんな高いヒールを履くようになったんだね。走り回って転んでばかりいる子供だったんで」と感慨深げに語りました。
https://news.yahoo.co.jp/articles/49a8cd1da0edba9bb27b9...
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