榮倉奈々(38) 12年ぶりのドラマ主演「干支が回ってしまった」


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001 2026/10/18(日) 19:57:46 ID:Dn/Bmz3jsU
俳優の榮倉奈々が17日、都内で行われたテレビ朝日系連続ドラマ『あにいもうと』(土曜午後10時。17日スタート)のキャスト登壇イベントに、赤楚衛二、宮﨑優、木村達成と共に出席。
12年ぶりのドラマ主演に対する心境を口にした。

サタデードラマ10は、テレビ朝日土曜午後10時に新たに誕生したドラマ枠。
同作はその記念すべき1作目で、『Nのために』(2014年)以来、12年ぶりのテレビドラマ主演&テレ朝ドラマ初主演の榮倉と、テレ朝ドラマ初主演の赤楚がダブル主演を果たす。

榮倉は、トラブルメーカーの兄を持ちながらも念願の医師となった妹・春木奈緒を、赤楚は、病と戦う妹を懸命に支える兄・園田修司を演じる。奈緒と修司は、医師と患者の家族として出会い、
それぞれの“あにいもうと”関係が明らかになるにつれ、惹かれ合っていく。
しかし、その恋はある出来事をきっかけに幕を下ろすことに。
2人の出会いと別れを描く「地方編」と、3年後に偶然再会した2人が封印してきた“疑惑”と”愛”に翻弄されていく「東京編」の2部構成で描かれる。

すでに撮影を終えているというが、榮倉は「いまだに今日オンエアされる実感がない」とし、「これから見ていただくということですが、すごく緊張しています」と吐露した。
主演を務める気持ちを問われると「気づいたら干支が回ってしまって……。人に言われて驚いたところです」と、12年ぶりのドラマ主演に対する心境を明かした。

続けて、今回の撮影について「15、16歳の頃からドラマ出演させていただいていたので、それまでの経験を生かしながら頑張れるかなと思っていたんですが、
今回はこれまでやってきたことと新しいものに挑戦している気分で、新鮮な日々を過ごさせていただいた」と振り返った。

ともに主演を務めた赤楚は、榮倉の歩み寄る姿勢に感謝を示した。「コミュニケーションを取る時、僕がハマっていること、これを楽しんでいるって言うと1回やってくださるんです。
『こういうものを買った』と言ったら、『私も買ってみた』って。そのやりとりが、すごく歩み寄ってくれているみたいな、すっごくうれしかった」と笑顔を見せた。
また、自信もその姿勢を参考にしたとのことで、木村にとあるお店の担々麺を勧められ、翌日に来店したという。
しかし、木村は「そんなことありましたっけ……? おいしかった?」と覚えていない様子で、観客を笑わせていた。

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