タレント鈴木蘭々(50)が6日までにブログを更新。芸能界について私見を述べた。
鈴木は「あくまでも個人的な感想なんですけど」と前置きした上で、「なんか芸能の世界って人格破綻者を生み出す確率が高い気がします」と書き出し、
「壊れてる人って本当に壊れてます でも結構壊れてる人ほど物凄い才能があったりするのも事実で
ひとたび自分ではコントロール出来ないほど世間が動き始めて人気が出ると 今まで持っていた信念とか自我とか結構簡単に置き去りにされてしまいます。
でもそこで壊れてしまう人って基本、人一倍繊細な人なんだと思います」と一躍スターとなった一部の芸能人の性質についてつづった。
ここでの“壊れてる”の定義は、薬物やアルコールなどに依存して周囲に迷惑をかけるようになってしまうことだと説明。
売れっ子となったことで様々な重圧がかかるとともに「人が沢山寄ってくるのもその人の才能や存在がそのいっときお金になるからで
表面の姿形、才能は愛されてもそれ以外のものは愛されない 自分は単なる商品であり 時には他人の欲の捌け口であり与える側にいるようで 実は搾取される側の人間であり
お金にならなければ簡単に見放される世界であるという本質に本人が気がついてしまって
更にそれに傷ついてしまったりすると物凄く孤独になったりして壊れていくのかもしれません」と推察した。
続けて「今日はなんで突然こんな事を書いているのかと言いますと 先日久しぶりに会った人と食事をして色んな話題を話す中で
芸能界…とんでもない感じに仕上がってる人ってまだまだいるんだなぁ…と思ったからです。(日本だけの話ではない)」と言及。
「昔と随分変わったとはいえ芸能の世界はまだまだ激しい… というか上に行けば行くほど激しくなるのはどの世界も一緒なのかな」と思いをめぐらせ、
「人が羨ましがるような何かを手に入れてしまう時はそれなりの物を手放さなきゃならない事も同時に
訪れる事があるという認識とそれに伴う覚悟がないとまともにはやってられないですね」と推し量った。
https://www.nikkansports.com/entertainment/news/20260406000...
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