2月8日、解散から投開票までの期間が戦後最短の16日という異例の衆院選の投開票が、多くの地域が大雪に見舞われるなかおこなわれた。
「結果は“高市奇襲解散”が功を奏した形で、全465議席中、自民党が単独過半数となる316議席を獲得して大勝利を収めました。
これは、2009年に民主党が政権交代を果たしたときの308議席を上回り、衆院で可決した法案が参院で否決されても、衆院での再可決が可能になる議席数です。
しかも自民党は、比例代表の得票数に対して、名簿に登載した候補者が足りなかったことから14議席を他党へ譲ることになったほどです」(政治担当記者)
事前にある程度予想されたとはいえ、自民党にとって歴史的な大勝利だったわけだ。そうした“自民一強”の事前報道に、俳優やミュージシャンなど、芸能界から危惧する声があがっていた。
そのうちのひとりが、元TOKIOのメンバー、長瀬智也だ。
「長瀬さんは2月4日、自身のInstagramに、冒頭《今週末はいよいよ衆議院選挙ですね》と記し、
その後は趣味のバイクレースにたとえて《サーキットでは同じ走り方だと何度タイムアタックをしてもタイムは変わりません
今より早く走るためには今までとは違う走り方でないとタイムは変わらない 走行ラインを変えたり動作やタイミングを変えなければいつまでも同じまま
つまり政治も同じ 日本が今よりも良くなるためには今までと違う選択をしなければならない》と投稿していました。
これには賛否、さまざまな意見が寄せられていましたが、投票前々日の6日には、
同じくInstagramに《レースではどうしても勝つ人と負ける人が出てきてしまうもの 負けた人は勝った人を讃え 勝った人は負けた人をもっと讃える
レーサーの素敵な心得だと思ってます どうか選挙もそうであることを願ってます》とつづっていました。
選挙結果によって、国民に“分断”が起きることを心配しているような文面です」(芸能担当記者)
この投稿には9日現在、3万9000を超える「いいね!」がつけられている。今回の選挙の結果を、長瀬はどう受け止めているのか。
https://news.yahoo.co.jp/articles/e0191090e1587cec1f60d...
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