MBS「よんチャンTV」武田一顕氏「こわい日本」大炎上
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001 2026/01/23(金) 19:28:08 ID:Y3gE6jJKsw
元TBSで“国会王子”のニックネームでも知られるジャーナリストの武田一顕氏が23日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、「こわい日本」についてあらためて説明した。
大阪・MBSの「よんチャンTV」22日の放送内で、衆院選についての武田氏の解説を紹介。「有権者の判断軸は?」と主な政党を2つに分類した。同局の前田春香アナウンサーが「われわれが求める日本は『優しくて穏やかな日本』なのか『強くて、周りからこわいと思われるような日本』を目指しているのか、ここが判断軸になってくるということです」と説明。画面には「優しくて穏やかな日本」側に中道改革連合、国民民主、共産、れいわが、「強くてこわい日本」側には自民、維新、参政が示されていた。
同日の放送のエンディングでメインMCの河田直也アナウンサーが「訂正とおわび」として「自民、維新、参政党について、誤解を招くような表現がありました、おわびいたします」と頭を下げていた。ただ、どの部分が「誤解を招く表現」で、どのように「訂正」するのかについては明らかにしていなかった。
武田氏は23日のXで「事前インタビュー当時、主語は『軍事拡大している周辺諸国から見て』の話をしました。」と「強くてこわい」の前にも言葉があったと説明した。ただ、「よんちゃんTV」のスクショなどが拡散され、大炎上していたとあって「是非それぞれの番組をご覧頂き、冷静なご判断をお願いできると幸いです。」とお願いした。
さらに「『主語』が取り違えられたたまま、切り抜き画像が拡散されております。事前インタビュー当時、武田は『軍事拡大している周辺諸国から見て』との趣旨で話をしました。」と重ねて説明。「しかしオンエア時、本人がスタジオにいない中、『特定の党が日本国民にとって怖い国を作ろうとしている』と受けられかねないフリップが掲示され、画像が拡散する状況となりました。」とした。「武田自身の伝え方も十分でなかった可能性、またコミュニケーションをうまく取れなかった点は反省すべきところです。関係する皆様にはご迷惑をおかけしました。」と謝罪した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/4ee22e5710a3547304b9c...
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