女優の原菜乃華(22)が、29日放送の日本テレビ系「アナザースカイ」(土曜午後11時)に出演。オファーが増えるきっかけとなった作品を明かした。
16年に初主演映画「Lieland」、17年に映画「はらはらなのか。」と、2年連続で主演作が公開され、今後に期待が膨らんでいた。
しかしその後、仕事が無く、現実逃避の逃げ場だったドラマや映画が辛いことを思い出すトリガーとなり、観られなくなった時期があったという原。
「ドラマ、映画が無くなったってなったら何だろう?ってなって。じゃあ、アニメだと思って。アニメ見るようになりました」と明かした。
「『すずめの戸締まり』という作品でヒロインの声に選んでいただけて思いました。たくさん観ておいてよかったなって思いました」と語った。
「まさか自分が新海監督の作品のヒロインの声優ができるなんて夢にも思ってなくて。そもそもオーディション受けた時も受かると思ってなかったですし、
『私なんかにできるのかしら?』っていう不安な気持ちの方が大きかったです。こうしてすごく良い形でアニメーションに携わることができて。
いろいろな経緯があってハマったものだし、最初はポジティブな感情じゃなかったけど無駄じゃなかったのかもっていう風に思いましたね」と振り返った。
そして、世界的にヒットした『すずめの戸締まり』への出演を契機に、オファーが次々と入るようになり、実写作品の仕事も増えていった。
「本当に心から…辞めなくて良かった~っていう気持ちです。過去自分がしてきた選択が間違いじゃなかったのかもしれないっていうふうに、やっと少しずつ思えるようになってきたから。
ちゃんと作品も観れるようになったし、すごく性格も前向きになったし。何か、懸けてたものが少しずつ返ってきているっていう感覚」と打ち明けた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/13b8fa09622d681308299...
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